日本オナニー総合病棟 オナピタル
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前立腺オナニーのときのローションは何が一番いい?

この患者さんの悩み・疑問

エネマグラはじめ、アナルバイブなど使って前立腺オナニーしています。だんだんと気持ちよさが分かってたので今度こそドライオーガズムと思っているのですが、いくら挿入前にローションを注入してもすぐにエネマグラの動きが悪くなります。

すぐにローションが乾いてしまっているようなのですが、最適なローションを決めかねています。どういったタイプがいいのでしょうか?

>>【処方箋】この患者さんへの処方されたアダルトグッズの内容<<

オナピタル担当者からの回答

アナル系商品発売・紹介のメーカーのローションを使う

全て当てはまるわけではありませんが、アナル系の商品を開発しているところは、それ専用とも言えるようなローションを作っていることが多いです。

また、エネマグラ(正式名アネロス)のように、販売ページにて紹介販売されているローションもあります。

このようなローションの場合それなりに考えられて作られているか、ちゃんと試して合うことを確認しているようなのでハズレはありません。

ただその選択が100%ベストのローションかどうかまでは言いづらいです。エネマグラローションというのがその代表で、粘土が高く乾きにくいのが特徴なのですが、院長としてはエネマグラには硬すぎると思っています。

アナルオナニー全般としたら値段も安くておすすめできますが、エネマグラの動きを邪魔しかねないでしょう。多少薄めるといいのですが、すると今度は途中で乾きやすくなるのが問題です。

シリコン系ローション

アメリカでは一般的だったシリコン系ローションが日本でも一般的になってきました。

普通のローションと違い少量で滑らか、非常に滑りが良い特徴があります。その分1mlあたりの価格は高く、あまり量を使うようなアナルオナニーには向いていません。

しかしエネマグラのような繊細な動きが求められるものには活躍します。メンブレンのような特にサラッとしたシリコンオイルタイプだと、エネマグラが直接肌に当たっているかのような感覚があるのに、よく滑って動くという体験ができます。

エネマグラはとにかく繊細に器具をアナル、前立腺で感じ取るのがコツとされています。そのために意外に障害となっているのがローションの硬さ、厚みです。

そのため、どうもいまいちドライオーガズムに達しない人が、高級なシリコン系ローションに切り替えることでドライオーガズムに達した例もあります。

またプレイ終了後にティッシュ等でお尻を拭く際は、いわゆる保湿クリームを薄く塗ったような感じで残るだけで、さっと拭き取ることができるのもいいところです。

通常のローションが水分で潤いを維持しているのに対して、シリコン系はそれだけで潤いを保つ上に、直腸に水分が吸収されて乾いてしまうということがありません。そのため少量でも乾きやすさが変わらないメリットがあります。

処方箋

※処方品の販売先については一部を除き、プライバシー保護に厚いNLSと提携しています。

写真 処方品名 内容
ピュアローション ドイツ製の超高級シリコンローションです。他のシリコンローションとはさらに格上の品質で、アナルオナニー、前立腺オナニーにはこれ以上ないくらいの滑りの良さ、持続性を誇っています。問題は価格。ただでさえ高めのシリコンローションの中でも飛び抜けた高さです。しかし他が安すぎると思えばその品質の高さから抵抗はありません。
BLANC SECRETE(ブラン・シークレット) 水溶性ローションにシリコンを乳化させた柔らかいクリーム状のシリコンローションです。ちょうど水溶性ローションとシリコンローションの中間の特性を持ち、シリコンの乾きにくさと、普通の水溶性ローションの扱いやすさを兼ね揃えた性質です。使用時間が経つにつれて次第に最初の潤滑効果が減少しますが、それでも通常のローションより遥かに長持ち。エネマグラの存在もアナルで十分感じ取ることができます。
メンブレン 料理に使えそうなくらいサラっとしたオイル状のシリコンローションです。油断するとポロッとこぼれてオイル染みを作ってしまうほどサラサラなのですが、これがどうしてすごい潤滑力を発揮します。エネマグラとアナル、前立腺の間に薄い膜を張るだけなので、より前立腺とエネマグラの相関位置を感じ取ることができます。国産ということで輸入物ではなく、この手の正統派シリコンローションの中では控えめのお値段になっています。ワセリンと合わせると粘度の調整ができますよ。

使用上の注意

ローションは恥部に使うだけに各社成分には気を使っていますが、皮膚が非常に弱い、アレルギー体質の人は、アナルという粘膜部分ではかゆみやヒリヒリ感を感じることがあります。

アナル向けは直腸に吸収されることからより安全に作られていますが、それでも人により肌に合わないケースが稀にあります。

シリコン系は化粧品やシャンプーなどで嫌われているため危ないイメージがありますが、シリコン自体は肌に吸収されず特に害があるわけではありません。その特性のおかげで潤滑性が失われなくなっています。

人により合う合わないがありますが、上記のような特徴があることを覚えておくといいでしょう。

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