日本オナニー総合病棟 オナピタル
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前立腺オナニーは本当に危ない?安全?

この患者さんの悩み・疑問

前立腺オナニーのドライオーガズムというのにすごく興味があります。最近は一度射精すると次やる気がなくて困っています。

前立腺オナニーなら何度もイケるそうなのでマスターしたいのですが、ネットでは前立腺オナニーは危ないオナニー方法でやってはいけないと言われています。でもそういった情報より、気持ちいいという話が多くてどっちが正しいのか分かりません。前立腺オナニーはやっぱりやってはいけないオナニーの仕方なのでしょうか?

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オナピタル担当者からの回答

普通のオナニーにないリスクがあるのは事実

前立腺オナニーは、普通のペニスを刺激するオナニーよりリスクを秘めているのは確かです。

ただ、何もなくやっている人のほうが多いのも事実です。そして性的な内容であることから、真実を言いづらく、本当の話やケースが表に出てきづらいという側面があります。

さらに、前立腺オナニーという仕組みが明確なものでもなく、やや都市伝説の香りもあることから、想像や飛躍した話が多いというのもこのオナニー方法の真実を分かりにくくしています。

前立腺オナニーを数えきれないほどやってきた私の意見を言わせていただくと、やらないならやらないほうがいいと思います。やりたいなら言われているリスクを理解してやればいいと思います。

それくらいはっきりしないものです。最低でも、普通のオナニーよりリスクはある、その大小は不明…とまでしか言えません。

考えうる最大のリスクはホルモン系の異常?

前立腺オナニーで噂されているリスク、危険性で重大なのは、性欲の暴走(ホルモン系の異常?)です。

これが一番ネットで言われていることなのですが、ムラムラした性欲が収まらず(男性ホルモンの分泌異常?)、いくらオナニーして射精しても気分が収まらない、繰り返した結果体に負担がかかり体を壊すというもの。

男性ホルモンの異常が疑われるため、髪の毛の脱毛症状が激しくなる、疲れやすくなるなど様々なことが言われています。

ただこの症状の報告は一時期出てきたもののその後ほとんど出てきていないようです。もし前立腺オナニーでこのような症状が頻繁に起きるならもっとこの事例が出てきてもいいのですが、思ったより少ないので真実が掴みづらいです。

私の前立腺オナニートラブル事例(本当に実話です)

ではもうかなりのレアケースかというと、実は私がそれに近い症状に悩まされたことがありました。

私は元々前立腺炎を患っていたというバックグラウンドがあるという状況のせいなのかもしれません。ただ結構焦ったのでこういう事例を広く知ってもらうためにも書いておきます。

前立腺オナニーをたまにしかやっていなかったある時期、一向にドライオーガズムに達せずコツもつかめていなかったのですが、エネマグラを入れながらAVを見ていると、非常に弱くておぼろげだけどなんとなく気持ちいい、それも今までの感覚と違う感じにハマっていました。

そしてそれがエスカレートして、椅子に座った状態でエネマグラを椅子に押し付ける格好で楽しんでいました。より前立腺が強く圧迫される形です。

すると段々と心臓の鼓動が早くなってきて、周りに心臓の鼓動が聞こえるんじゃないかというくらい脈が強くなりました。今思えばあの時の血圧はヤバかったのではないかと思います。

そのときは、「ああ、これがドライオーガズムに行く直前だ!」と思って興奮していました。確かに気持ちいいし、その鼓動の強さはきっとその証拠だと。

ただあまりにも鼓動が強いのでなんか変だとは思っていました。そしてしばらくその状態を楽しんだのですが、それ以上伸展がないのでエネマグラを抜きました。

そしてそれから数時間後。

もう興奮は収まっているのに、下半身のあたりが射精の一歩手前のような感じがしてムラムラした感じでした。これはさっき抜かずにやめたからだと思いオナニーして射精しました。

しかしいまいちすっきりしません。

そして1時間後にはさっきより弱いものの、また射精感がこみ上げてきます。またオナニーして射精しました。くたくたです。

でもまだすっきりしません。

その時には既に夜の2時頃だったのですが、布団に入っても心臓というか前立腺のあたりが強く脈打って寝られません。半分性的に興奮したような状態が取れないのです。

その症状は次の日も弱いながら続き日常生活に影響が出ました。椅子に座っているだけでムラムラした感じがあり座っていられないくらいでした。

ネットで調べたらおそらく急性前立腺炎ではないかと分かり、泌尿器科を探し始めていました。

しかしそういった症状は時間の経過で収まるとの話もあったので、病院に行こうかどうか、いかないとやばそうだけど行くのは恥ずかしいし、なぜこうなったのか理由をどう話せばいいのか悩んでいました。

その結果、結局病院には行かず、2日かけて普通に戻って行きました。

ネットで言われている性欲のムラムラ感暴走と同じではないでしょうか?なので、ネットで書かれていることは嘘じゃありません。その人ほどひどくはならなかっただけで基本的に症状は同じです。

徐々に症状が出なくなってきた

このように私は前立腺オナニーでヤバイ経験をしています。

それからエネマグラは一度断念して封印しました。しかし懲りずに3ヶ月後またエネマグラに挑戦。そうしたら前回ほどひどくはないものの、前回の症状のかなり軽い感じに陥りました。

さすがにこれはもう前立腺オナニーはやっちゃダメだと思いました。

しかし、それから1年後また前立腺オナニーを始めてしまいました。

すると、なぜかいくらやっても前回のような症状が起きなくなりました。

理由は分かりません。前立腺は開発されて気持ちよくなると言いますが、開発には耐性をつける、頑丈になるという意味合いも含まれているのかもしれません。

そう考えると、アネロスプロガスムのような強制的に前立腺を強く圧迫する器具は、前立腺オナニー初心者には危険なものだと言えます。

アネロスプロガスムは上級者向けとされていますが、その理由は太いから入りづらいというものです。しかし私が思うに、本当の理由は私のような症状になりやすいからでは?とも思うわけです。

この事例症状は私だけの体験談だけを元にした考えなのでそれ以上の根拠はありません。

ただ、ネットで見受けられる前立腺オナニーは安全安心で何のリスクもないというのは違うであろうということを知っておいてもらいたいです。

処方箋

※処方品の販売先については一部を除き、プライバシー保護に厚いNLSと提携しています。

写真 処方品名 内容
ANEROS EUPHO (アネロス ユーホー) エネマグラ(アネロス)の中で一番細く、一番微妙に前立腺に触れるタイプです。その繊細さからドライオーガズムは女性の絶頂に近くて強大です。その反面非常に難易度が難しく、他のタイプとは比較にならないほど難しいです。ただそれは前立腺への当たりがソフトということの裏返しなので、前立腺炎と思われる性欲(ムラムラ感)の暴走を予防するには効果的だと思われます。私が上記症状になったのがエネマグラ プロテクターEXです。このユーホーにしてからは上記症状が起きておらず、同時に前立腺の感度も上がっていきました。一例として参考にしてください。

使用上の注意

ANEROS EUPHO (アネロス ユーホー)は確かに細くて前立腺への負担が少ないものの、使い方しだいで強烈に前立腺を圧迫することも可能です。

私が当初やってしまった、椅子に座って押し付ける方法などがその例。前立腺は力任せに圧迫しても感度がそれほど上がることはないので、地道に焦らずやらないと、ユーホーを安全策として使っている意味がなくなるので注意。

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